FTP不要。コマンド不要。ブラウザひとつで、URL発行からファイル管理・DBアクセス・ログ確認まで完結します。
「New site」を押してタイプを選ぶだけ。{ユーザー名}.nexcore-hosting.com のURLが即座に発行され、SSLつきでそのまま公開できる状態になります。
PHP(無料)のほかPython・WordPressはStandardプラン以上で利用可能。Staticサイトは複数作成できます。
FTPクライアントのインストールやホスト名・ポート設定は不要です。パネルのファイルマネージャーから直接アップロード・削除・フォルダ作成・リネームが可能です。
ZIPをアップロードすれば自動展開。フォルダごとアップロードも可能で、大規模なサイト移行もここだけで完結します。
ファイル一覧でファイル名をクリックすると、インラインエディタが開きます。ファイルマネージャーと同じ画面で直接編集・保存が可能です。
PHP・Python・HTML・CSS・JavaScript・.env など主要形式に対応。保存と同時にコンテナへ即反映されます。
PHPサイト・WordPressには必ずデータベースが必要ですが、その作成・ユーザー設定・権限付与はすべて自動です。サイト作成と同時に専用のMariaDBデータベースが用意されます。
接続情報はパネルの「Database」セクションからいつでも確認できます。値をクリックでコピー。パスワードはホバーで表示されます。
サイトには最初から https:// と鍵マークがついた状態で公開されます。SSL証明書の申請・設定・更新は一切不要です。
NEXCOREはCloudflareのトンネル経由でサイトを配信しており、証明書の管理はCloudflareが行います。カスタムドメインを設定した場合も同様に自動適用されます。
お名前.com・Cloudflare・ムームードメインなど、どのレジストラで取得したドメインでも利用可能です。コンソールのCustom Domainセクションにドメインを入力してSetを押すだけです。
設定後はnginxとCloudflaredのingressが自動で再構築されます。CNAME先を案内するメッセージがパネルに表示されます。
サイトを展開するとアクションバーが表示されます。Start・Stop・Restartをワンクリックで操作できます。コードをアップロードした後の「再起動」もここから1タップで完了します。
サイトの削除もここから行えます。削除するとDockerコンテナ・ファイル・DBがすべて完全に削除されます。
コンテナの最新50行ログをリアルタイムで取得できます。PHPのFatal Error・PythonのTraceback・Nginxの起動メッセージがすべてここに出力されます。
アクセス統計では過去1時間・24時間・7日・30日のリクエスト数を確認できます。nginxのアクセスログをパースしてサイトごとに集計します。
サイトタイプに「WordPress」を選ぶだけで、コンテナ起動・DB設定・wp-config.php生成・管理者アカウント作成まで全自動で完了します。
作成後にURLとWordPress管理者のパスワードがモーダルに表示されます。パスワードは必ず控えてください。Standardプラン以上で利用可能です。